公開日:2026/01/26
ID:7412368
薄皮がつるんとむける! みかんのシロップ漬けを作ってみよう
重曹でみかんを煮ると、薄皮がつるんとむけ、まるで缶詰やお店のデザートのようなツヤツヤのシロップ漬けに変身します。
煮る前後の変化を見比べたり、薄皮を剥いて中の実が現れる様子を観察したりしながら、実験のように楽しめるデザート作りです。余ったみかんの消費におすすめですよ。
利用道具・材料
- 水(シロップ用):200ml
- グラニュー糖:50g
- レモン汁:大さじ1
- みかん:3個
- 水(みかんを煮る用):500ml
- 重曹(食品用のもの):小さじ1/2
- 鍋
- ボウル
遊び方・作り方
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最初にシロップを作ります。水200mlとグラニュー糖を中火にかけ、溶けるまで混ぜながら加熱します。グラニュー糖が溶けたら火を止め、レモン汁を入れて冷ましておきます。 -
みかんの皮をむきます。 -
1房ずつ外し、目立つ筋を取ります。 -
全ての房の筋を取りました。少し白い部分が残っていても大丈夫です。 -
水を鍋に入れて沸騰させ、重曹を入れてよく溶かします。 -
みかんを入れてごく弱火にし、5分煮ます。みかんが柔らかく、崩れやすくなるので触らないようにしましょう。 -
5分経ち、みかんの薄皮が透明になってきたら火を止め、みかんを優しくザルにあげます。 -
水を張ったボウルにみかんをうつし、薄皮をそっと取ります。 -
全てのみかんの薄皮を取り終わりました。 -
作っておいたシロップにみかんをつけます。このまますぐに食べることができます! 程よい酸味と甘みでとても美味しいですよ。
コツ・ポイント・注意事項
重曹は、食品用(調理用)のものを使用してください。掃除用などの重曹は口にできないため、誤って使わないようご注意ください。
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このレシピを書いた人
専門家
慶應義塾大学総合政策学部でデザイン思考を学び、その後(株)リクルートで企画・記事作成・講師を経験。
長男の育児休暇中にジュリア・キャメロン著「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を読んだことをきっかけに、幼少期から大好きだった工作を再開。2012年に工作家として独立。
身近な素材を使った工作や、自然・生き物をモチーフにしたクラフト、親子で楽しめる実験など、おどろきと遊び心あふれるアイデアを発信している。
保育・教育系の雑誌やWebメディアでの記事制作・連載、ワークショップの講師など幅広く活動中。
手がけたあそび・工作は300点以上。2児の母。