公開日:2026/10/05
ID:8745495
アルミホイルで作るこんがり焼き魚
アルミホイルを使って、まるで本物みたいな焼き魚を作ってみましょう。今回はサンマをイメージして細長い焼き魚を作りましたが、形や大きさを変えることでアジやアユなどを作ることもできますよ。
利用道具・材料
- 雑紙(新聞紙・包装紙など):1枚
- アルミホイル
- 油性カラーペン(水色・青・黄色・茶色)
- 黒い油性ペン
- 白い紙
- 油性ペン(黒)
- 両面テープ
- ダンボール
- はさみ
遊び方・作り方
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雑紙を細く巻き、左端をねじって尖らせます。このとき、長さが30cm・幅を3cmくらいにすると、本物のサンマと同じくらいのサイズになります。 -
右端をキャンディの包装紙のようにひねって、尻尾の形を作ります。 -
全体を包める大きさにアルミホイルをカットします。 -
アルミホイルで雑紙を包み、焼き魚のベースを作ります。 -
油性カラーペンで色を塗ります。まず水色を背側に塗ります。 -
青を重ねます。 -
白い紙を丸く切って、中心に目玉を描き目を作ります。両面テープで貼って、目にします。口の先端を黄色で塗ると、サンマらしさが増しますよ。 -
焼き魚の焦げ目をつけていきます。黄色いペンで焦げ目をつけたいところを塗ります。 -
上から茶色いペンで塗ります。 -
更に黒ペンで焦げ目を描き足すことで、リアルな焦げ目ができあがります。 -
ダンボールをハサミでカットして、焼き魚用のお皿を作ります。 -
メラミンスポンジを千切った大根おろしと、絵に描いたスダチを置いて、薬味も作ってみましょう。 -
おはしを添えたら、本物みたいな焼き魚の完成です!
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このレシピを書いた人
専門家
慶應義塾大学総合政策学部でデザイン思考を学び、その後(株)リクルートで企画・記事作成・講師を経験。
長男の育児休暇中にジュリア・キャメロン著「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を読んだことをきっかけに、幼少期から大好きだった工作を再開。2012年に工作家として独立。
身近な素材を使った工作や、自然・生き物をモチーフにしたクラフト、親子で楽しめる実験など、おどろきと遊び心あふれるアイデアを発信している。
保育・教育系の雑誌やWebメディアでの記事制作・連載、ワークショップの講師など幅広く活動中。
手がけたあそび・工作は300点以上。2児の母。