主婦の共感「あるある」4選。余裕がありそうに見えても実はみんな大変なんです

公開日:2026/02/19

主婦の共感「あるある」4選。余裕がありそうに見えても実はみんな大変なんです

外ではキレイにしているけど、家ではぼろぼろ。「まさか私が子どもにこんな怒るようになるなんて……」。1日24時間じゃ足りない。そんな経験、身に覚えがある人も多いのではないでしょうか?

そんなとき、周りのママたちの余裕そうな姿に自己嫌悪に陥ることも珍しくありません。そこで本記事では、周りからは余裕があったりキラキラしたり見えるママも、いつも頑張っているママと同じ! 主婦の共感あるあるを4つ紹介します。

片付いている部屋をSNSに載せるも見えないところは……

SNSを開くと、キレイな家に片付いた部屋。子どものおもちゃも整理整頓され、生活感のない空間が広がっている写真が多く見られます。筆者も、そんな生活に憧れたことがあります。しかし、SNSで見る部屋は、“見せるために片付けられた”ことも多いんです。

 

撮影前にバタバタ片付けたり、写真には写らないところに散らかったものを集めたり、写真以外の見えないところに苦労している人も。キラキラした住まいに暮らしている人の中には、同じように片付けに追われて毎日大変な思いをしている人がいるということも覚えておくと、自身のライフスタイルを大切にできるかもしれませんね。

洗濯物をたたむ気力がなく積み上げられた室内

一人暮らしと違って、1日サボるだけでも溜まっていく洗濯物。朝頑張って干したものの、夜には洗濯物をたたんで片付ける気力が残っていない日も多いですよね。部屋に積み上げられた洗濯物を見ると、余計にやる気がそがれることもしばしば……。

同じように洗濯物の億劫さにため息をついている主婦も多いんです!

 

なかでも、休日の朝にやる気を出してシーツやソファーカバーなどを洗った日に限って、夕方にはやる気スイッチがオフになっている経験がある人も多いはず。

 

そんな経験は主婦あるあるです! 急がない洗濯物は、1日寝かしておいても大丈夫。疲れているときは、自分を労ってくださいね。

休日のほとんどはキッチン。座ることなく1日終了

朝ご飯を食べたと思ったら、もう昼ご飯を考え、洗い物まですませたらあっという間に晩ご飯の準備。中には、平日の作り置きまで作ってしまう人もいるでしょう。

気づいたら休みの日の多くの時間をキッチンで過ごすことも多いですよね。料理がすんだら洗い物、片付いたと思ったら掃除などの家事があり、なかなか座ってゆっくり過ごせる時間が少なく休日感を味わえない日も……。

 

休みの日にゆっくりできないこともありますが、筆者の家庭の場合は子どもが大きくなるとご飯の用意の負担は軽くなりました。自分で調理できるものも増えてくるので、子どもが中学生くらいになると楽になるはず!

 

また、やる気が出ないときはホットプレート飯にしたり冷凍食品や出前に頼ったりするのも◎。無理せず休日を楽しむ工夫もしてくださいね。

余裕そうに見せていてもお金の不安はつきもの

持ち家や新車を買っている家庭、子どもにたくさんの習い事をさせている家庭、頻繁に旅行に行っている友人など、周りのお金の使い方を見て羨んだ経験はありませんか? 筆者はあります。羽振りが良くきらびやかに見えている人も、実はお金のやりくりを頑張っていることもあります。

また、羽振りが良いように見えても、実は貯蓄がなくギリギリの生活をしている場合も珍しくありません。

 

家庭によって収入に差があるのは当たり前なので、自分の身の丈に合った生活を心がけ、人と比べないようにしたいですね。SNSで見かける派手さに疲れてしまうときは、スマホと距離を置いてデジタルデトックスをするのもおすすめです。

まとめ

家事に子育てに仕事に……。毎日、分刻みでタスクをこなしているママも多いはず。慌ただしい毎日の中で、ふと“できていない家事”に凹んでしまうこともありますよね。特にSNSが普及した今は、キラキラした存在と比べてしまうことが増えましたが、大丈夫! みんな同じようなことで悩んでいて、完璧じゃない日々を過ごしているんです。今回紹介した共感あるあるを参考に、毎日を自分らしく過ごしてくださいね。


文/丸山希

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