りんごの皮捨ててない? 【りんご農家直伝】りんごの皮を再利用するアイデア3選

公開日:2026/02/24

りんごの皮捨ててない? 【りんご農家直伝】りんごの皮を再利用するアイデア3選

冬になると食卓に登場する機会が増えるりんご。
皮をむいた後、そのまま捨ててしまっていませんか?

りんご農家の我が家では、りんごの皮を無駄にしない工夫がいくつもあります。
今回はその中から、りんごの皮の活用法を3つご紹介します。

1.カリカリ食感が楽しい 「りんごの皮チップス」

りんごの皮で作るチップスは、小腹が空いたときにピッタリのおやつ。
捨てるはずだった皮が、香ばしいスナックに大変身します。

【作り方】

①りんごの皮をよく洗って水気を拭き取る

②クッキングシートを敷いた天板に、皮が重ならないように並べる

③100℃のオーブンで30〜40分、カリカリになるまで焼く

④グラニュー糖をかける

焦がさないようにこまめにチェックするのがコツ。
砂糖の代わりにシナモンを振りかけてもおいしいですよ。

2.りんごの香りがふわっと 「簡単アップルティー」

りんごの皮を紅茶やハーブティーに加えると、ほんのりとした甘みや香りがプラスされます。
いつもの味に飽きたらアップルティーにして楽しむのもおすすめですよ。

【作り方】

①お茶パックにりんごの皮を入れる

②ティーバッグとりんごの皮の入ったお茶パックをカップに入れ、お湯をそそぐ

③ほどよい濃さになったら、ティーバッグとお茶パックを取り出す

お好みで砂糖やはちみつを入れてもOK。
抽出する時間を長めにすると、りんごの風味がより豊かになりますよ◎

3.自然な香りの「お手軽芳香剤」

りんごの皮を乾燥させると、自然な芳香剤として使うことができます。
人工的な香りが苦手な方にもおすすめです。

【作り方】

①りんごの皮を風通しの良い場所で数日間乾燥させる

②りんごの皮がカラカラになったら、小さな袋や容器に入れる

私はお茶パックに入れました。

③デスクの上や下駄箱など、良い香りをプラスしたい場所に置いて使う

ほんのりとしたりんごの香りが優しく空間を包んでくれます。

まとめ

りんご農家に嫁いでから、りんごの皮も無駄にしない知恵があることを知りました。

「今日はチップスを作ってみようかな」「アップルティーにしてみようかな」と、気が向いたときにぜひ試してみてくださいね。

りんごを美味しく食べたあと皮も再利用してもらえると、きっとりんご農家さんも喜んでくれると思います。


文/なついろ

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