どこの家庭でも余りがちな「輪ゴム」。
惣菜のパックを留めたり使いかけの袋を閉じたりと、「いつもの使い方」しか知らないという方も多いのではないでしょうか。
実は、輪ゴムには日々の小さなイライラを解消してくれる意外な活用術があるんです。
今回は、「そんな使い方もあるの!?」と思わずびっくりするような輪ゴムの活用術を5つご紹介します。
「家に輪ゴムが余っているけど使い道がない……」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
どこの家庭でも余りがちな「輪ゴム」。
惣菜のパックを留めたり使いかけの袋を閉じたりと、「いつもの使い方」しか知らないという方も多いのではないでしょうか。
実は、輪ゴムには日々の小さなイライラを解消してくれる意外な活用術があるんです。
今回は、「そんな使い方もあるの!?」と思わずびっくりするような輪ゴムの活用術を5つご紹介します。
「家に輪ゴムが余っているけど使い道がない……」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ウェットティッシュを取り出したら、1枚でいいのに2枚つながって出てきた……。
そんな経験ありませんか?
もったいないから1枚戻そうと思っても、ウェットティッシュがうまく入らずにグシャっとなってしまう。
毎回こうなると、地味にイライラしますよね。
そんなときは、ウェットティッシュの取り出し口の両側に輪ゴムを1本ずつ巻き付けておきましょう。
すると、ウェットティッシュが1枚ずつ「スッ」と気持ちよく取り出せるようになります。
輪ゴムがほどよいストッパーになり、2枚目が一緒に出てこようとするのを抑えてくれるんです。
「ウェットティッシュが毎回2枚出てきてストレス……」という方は、ぜひ試してみてください。
輪ゴム2本でプチストレスから解放されますよ。
電池交換をしようとしたら、「ネジ穴が潰れていてネジが回らない」と途方に暮れたことはありませんか?
頻繁に電池交換をする物や固いネジほど起こりやすいトラブルです。
そんなときは、ネジ穴の上に輪ゴムを置きます。
その上からドライバーをグッと押し付けながら回してみてください 。
すると、輪ゴムが潰れたネジ穴とドライバーの隙間を埋めてくれるので、スムーズに回るようになります。
リモコンや時計など、いろいろな場面で使える裏ワザなので覚えておくと便利です。
掃除や水仕事で使うビニール手袋 。
はめた直後はフィットしているのに、だんだんと指先が余って作業しづらくなりますよね 。
そんなときの解決法がこちら!
輪ゴムを2本つなげて、1本の鎖状にします 。
ビニール手袋をはめた状態で、一方の輪ゴムを手首に通します 。
次に、もう一方の輪ゴムを中指に引っ掛けます 。
これだけで手袋が固定され、快適に作業を続けることができます 。
クローゼットを開けたら、ツルツルした素材のワンピースやブラウスがハンガーから滑り落ちてる……。
何度ハンガーにかけ直しても落ちていたら、イライラしますよね。
市販の滑り止めハンガーを買い直す前に、ぜひこの方法を試してみてください。
ハンガーの両端(肩にあたる部分)に、輪ゴムを数回巻きつけます。
あとは、いつも通り服をかけるだけ。
輪ゴムの滑り止め効果で、服がハンガーにピタッと止まり、滑り落ちなくなります。
とくにサテンやシルクなど、滑りやすい素材の服に効果的です。
「ネイルを塗ろうと思ったのに、キャップが固くて開かない!」
無理に力を入れて開けようとすると手を痛めてしまうことも。
そんなときは、ネイルキャップに輪ゴムを数回巻き付けます。
そして輪ゴム部分を掴みながら回してみてください。
輪ゴムが滑り止めになり、軽い力でスルッと開けることができます。
ネイル以外にも調味料のボトルや化粧品など、固いキャップ全般に使える裏ワザです。
便利な使い方がある輪ゴムですが、いくつか気をつけたいポイントがあります。