4月末から5月の頭にかけ、子どもたちがわくわくしている「GW」がやってきます。大型連休でリフレッシュと思いきや、家族全員が普段より家にいる時間が増え、連休が終わるころにはむしろ疲れてしまっている……なんて経験はありませんか?
そこで本記事では、家族と過ごす時間が増える連休で疲れない家の使い分け方法を提案します。ぜひ今年のGWの過ごし方の参考にしてみてくださいね。
4月末から5月の頭にかけ、子どもたちがわくわくしている「GW」がやってきます。大型連休でリフレッシュと思いきや、家族全員が普段より家にいる時間が増え、連休が終わるころにはむしろ疲れてしまっている……なんて経験はありませんか?
そこで本記事では、家族と過ごす時間が増える連休で疲れない家の使い分け方法を提案します。ぜひ今年のGWの過ごし方の参考にしてみてくださいね。
GWなどの連休が疲れるのは、以下のような理由が考えられます。
・外出が増え休んだ気がしない
・家事の負担が増える
・家族同士の距離が近くなりすぎる
・時間の区切りがなくだらだらしがち
家族全員の休みが重なると、一気に家の人口密度が増え、普段と生活リズムが変わることがストレスや疲れに繋がるといえます。家族といえど生活スタイルが同じとは限りません。家族同士の距離感や時間の使い方が疲れの原因のひとつかも。
また、連休は食事の用意や外出が普段より増えがちなのも疲れる要因。連休中の計画を立てて外出とおうち時間のバランスをとるのも良いかもしれませんね。
ここからは、GWで疲れない家の使い分け方法を紹介します。
まず、家族が重なる時間と重ならない時間を把握しておきましょう。例えば、朝や夜はリビングに家族全員が集まりやすい時間帯です。反対に、それぞれ自室にこもったり友だちと遊び行ったりする時間があれば、家族で過ごす時間が重ならなくなります。家族が集まる時間帯にリビングの掃除などをしてしまうと、思うように進まずイライラしたり、反対に家族はゆっくりしている時間を邪魔された気分になってモヤモヤしたりするでしょう。
24時間の中で家族が家に集まりやすい時間帯を把握しておくと、家事の計画が立てやすくなりますよ。
連休になると、片付けが進まず家の中が荒れた経験がある人も多いのでは? いつもよりおもちゃが増え、脱いだ服が増え、洗う食器が増え……と、散らかる要因が増えますよね。
連休のために労力を費やすのではなく、整理しなくても良い・片付けなくても良いゾーンを確保しておくのがおすすめ。また、そのゾーンの中は使う人に管理してもらうようにすると、連休が終わったときリセットしやすくなります。
例えば、子どものおもちゃ。整理しなくて良いゾーンは毎日無理に片付ける必要はありません。あらかじめ「連休が終わるとき(具体的な日にちを伝えると◎)には元通りにしようね。」と、最初に声をかけておくことで、気持ちの切り替えもしやすくなるでしょう。
家族と過ごす時間が増える連休だからこそ、意図して自分の時間を作ったり1人になれる避難場所を確保したりしておくと、心の平穏に繋がります。パパとママで分担して1人で外出する時間を設けるのも良いですが、子どもの年齢や家族構成によっては難しい場合もありますよね。そんなときは少し早起きして自分の趣味の時間としたり、夜更かしをしてドラマや映画を楽しんだりするのもおすすめです。
また、家の中で1人になれる避難場所のようなエリアを決めておくと、家族がいる時間帯でもひと息つきやすくなります。我が家の場合、カウンターキッチンの死角となる場所が私の1人避難所となっています。椅子を持っていきゆっくりコーヒーを飲みながら読書をするなど、子どもと同じ空間にいながらも1人の時間を確保していますよ。