【2026年版】暑い日に汗をかきながら食べたい、絶品おすすめ旨辛麺7選!

公開日:2026/08/13

【2026年版】暑い日に汗をかきながら食べたい、絶品おすすめ旨辛麺7選!

2026年の夏も暑いですね! 暑さにバテ気味な人も多いのではないでしょうか? しかし、そんな暑い日にこそおすすめなのが旨辛グルメ。この記事では、コンビニやスーパーで手に入り、簡単に作れるおすすめの旨辛麺をご紹介したいと思います。

暑い夏に辛いものが食べたくなるのには理由がある?

暑い時に辛い物を食べたくなる理由のひとつは、発汗による体温調節をするため。辛味成分であるカプサイシンが体温を一時的に上げて発汗を促し、この汗が蒸発する際に皮膚表面の熱を奪うため、体が涼しく感じられます。

 

辛い食べ物を食べたくなる理由は、発汗作用だけではありません。辛いものは味覚を刺激し、唾液や消化液の分泌を促進することで食欲を増進させ、暑さによる食欲不振を解決してくれます。

 

辛いものを食べて汗をかくことで、余分な水分や老廃物が排出され、むくみの解消や肌の新陳代謝促進にもつながるという美容面でもうれしい効果が期待できます。

暑い夏に食べたい! おすすめのお手軽旨辛グルメ

夏に辛いものを食べたい理由はわかったけれど、暑い日はキッチンで料理するのも一苦労……。そこで、今回は手軽に食べられるおすすめの旨辛グルメをご紹介。さっそく見ていきましょう!

旨辛グルメの定番「辛ラーメン」

旨辛グルメの定番と言えば、やっぱり「辛ラーメン」。カップ麺ならお湯を注ぐだけで手軽に旨辛ラーメンを楽しむことができます。辛ラーメンは、厳選した唐辛子の辛さ、ブレンドしたオリジナルスパイスと素材の旨み成分がたっぷり溶け込んだ旨味スープが特徴で、旨さと辛さがマッチした絶妙な味わいがクセになり、ついついリピートしてしまうという人も少なくありません。

 

素材の旨みと唐辛子の辛さが太麺に絡みあい絶妙な味わいを生み出すファンの多い旨辛グルメ。辛さがマイルドなキムチ味もあるので、辛さが心配な人は、キムチ味から試してみるのもおすすめです。

 

公式サイト:https://www.nongshim.co.jp/

人気YouTuberがプロデュース!「辛みそきん」

人気YouTuber「ヒカキン」プロデュースの旨辛グルメ「辛みそきん」は、セブン-イレブン限定販売商品。発売当初は初日に完売する店舗がほとんどで、なかなか食べられなかったのですが、最近は昔に比べるとだいぶ手に取りやすくなりました。

 

「辛みそきん」は、通常のみそきんの濃厚スープに唐辛子やスパイスを加えた旨辛味。辛さレベルは5段階中3とされているので、激辛が苦手な人でも楽しめます。ただ、付属のスパイスを入れると結構辛いので初めて食べる人は、まずはスパイス無しから試してみて。

 

公式サイト:https://misokin.jp/

並ばなくても自宅で食べられる「中華房 麻辣燙 (マーラータン)」

専門店では長蛇の列ができる大人気の麻辣燙が自宅で楽しめる「中華房 麻辣燙 (マーラータン)」は、ビリッと痺れるスパイスと唐辛子の辛味が効いたスープで、一度食べたらクセになる一品。

「中華房 麻辣燙 (マーラータン)」は、グルテンフリー*1のもちもち食感のさつまいも麺*2を使用。美意識の高い人からも人気を集めています。個人的には今回紹介したカップ麺の中で一番辛いと感じました。

 

*1 グルテンを含まないさつまいも芋でん粉麺(春雨)を使用

*2 さつま芋でん粉で作られた春雨

 

公式サイト:https://www.ishokudogen.com/

食欲不振気味のときも食べやすい「あっさり旨辛つけ麺」

スープ、麺がセットになった「あっさり旨辛つけ麺」は、名前の通り、今回紹介した旨辛グルメの中ではあっさりとした味わいなので、暑さにバテて、食欲不振気味の人でも食べやすいはず。電子レンジもしくはお鍋どちらでも調理可能です。

3種類の醤油を使用して旨味・深みを強く持たせた魚介ベースに、ピリッとした辛味と酢によって後味のキレをだしたスープは、辛さの中にもさっぱりとした味わいが楽しめます。麺とスープだけでもおいしいのですが、チャーシューやお野菜、ゆでたまごなどお好みのトッピングをプラスすればさらに本格的な旨辛つけ麺を楽しめます。

 

公式サイト:https://www.kinrei.com/

女性に大人気!「お水がいらない チゲうどん」

女性に人気の旨辛グルメのひとつチゲうどんが、お鍋で温めるだけで作れる「お水がいらない チゲうどん」もおすすめの旨辛グルメです。

牛のコクとごま油の香り、唐辛子の辛味が織り成す奥深い味わいのスープは、自分ではなかなか再現できない奥深さのあるお味。つくね、もやし、にら、玉ねぎ、キャベツ、きくらげと6種類の具材も入っていて満足度も高い一品です。さらに自分でお豆腐をプラスすればより本格的なチゲうどんを楽しめます。

 

公式サイト:https://www.kinrei.com/

次はコレが流行る予感……「お水がいらない 台湾ラーメン」

麻辣湯の次に流行るのではないかと注目されている台湾ラーメンが手軽に作れる冷凍食品「お水がいらない 台湾ラーメン」は、最近我が家で一番人気の旨辛グルメ。そのまま鍋に入れて火にかけるだけで完成する調理の簡単さもお気に入りポイントです。

チキンベースの醤油スープに、自家製辛みオイルや旨辛ミンチが溶け込み、見るからに辛そうなスープに、細麺が絡む! 具材には、ニンニクと唐辛子と共に香ばしく炒めたミンチと台湾ラーメンに欠かせないニラがたっぷり!

 

公式サイト:https://www.kinrei.com/

汁なし派の人はこちら!「麺屋はなび台湾まぜそば」

汁なし麺がお好みの人は、台湾まぜそばの元祖である「麺屋はなび」監修の「麺屋はなび台湾まぜそば」がおすすめ。まぜだれ、麺、具が1つになっているので、電子レンジで加熱するだけで作れる冷凍食品です。ストックしておけば、食べたい時にいつでも食べられます。

ラーメンと比べると汁が少ないので、辛さはマイルドかと思いつつ食べてみると、しっかり辛い……! まぜだれは、店舗と同じ麺屋はなび特製のまぜだれをベースにブレンドしており、魚粉の効いたパンチのある濃厚な味わいです。パッケージのように卵黄をトッピングすれば、辛さが少しおさえられるので、激辛が苦手な人でも食べやすくなりますよ。

 

公式サイト:https://www.kinrei.com/

まとめ

食欲をサポートし、汗をかいてリフレッシュできる、暑い夏にこそおすすめの旨辛グルメ。今回ご紹介した商品は、カップ麺や冷凍食品など、手軽に本格的な辛さと旨みを楽しめるものばかりです。辛さのレベルや味わいもさまざまなので、自分好みの一品を見つけて、この夏をおいしく乗り切ってみてはいかがでしょうか。

文/丸山寛子

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