お祭りの楽しみといえば、ずらりと並ぶ屋台グルメ! でも、小さな子どもを連れてのお祭りは、人混みや暑さが気になることもありますよね。そんなときは、おうちでお祭り気分を楽しんでみませんか?
今回は、屋台の定番メニューから、子どもと一緒に作りやすいものまで4品を紹介します。おうちで作って、お祭りごっこを楽しむのもおすすめですよ!
お祭りの楽しみといえば、ずらりと並ぶ屋台グルメ! でも、小さな子どもを連れてのお祭りは、人混みや暑さが気になることもありますよね。そんなときは、おうちでお祭り気分を楽しんでみませんか?
今回は、屋台の定番メニューから、子どもと一緒に作りやすいものまで4品を紹介します。おうちで作って、お祭りごっこを楽しむのもおすすめですよ!
お祭りの屋台で見かけると、つい食べたくなる「きゅうりの一本漬け」。きゅうりを丸ごと1本使うので見た目にもインパクトがあり、割り箸などをさせば、一気にお祭り気分が高まります。
・きゅうり…3本
・白だし…大さじ3
1.きゅうりを洗い、ピーラーで縞模様になるよう皮をむく
2.保存袋などに白だしときゅうりを入れて冷蔵庫で一晩寝かせたら完成!
きゅうりを漬け込む時間は必要ですが、火を使わず簡単に作れるのが、きゅうりの一本漬けの魅力! 割り箸を刺して盛り付ければ、一気にお祭りモードになりますよ。さっぱりしたものが食べたくなる夏におすすめの屋台メニューです。
屋台スイーツの定番といえば、カラフルなトッピングが楽しいチョコバナナ! バナナに溶かしたチョコレートをかけて、カラースプレーやアラザンなどを飾れば、見た目も華やかに仕上がります。
・バナナ…3本
・チョコレート…50g
・トッピング…お好みで
・割り箸…3本
1.チョコレートを湯煎で溶かす
※湯煎でチョコレートを溶かす際は、やけどに注意しましょう。子どもと一緒に作る場合は、大人が見守ってください。
2.バナナの皮をむいて割り箸にさす
3.溶かしたチョコレートにバナナをくぐらせる
4.クッキングシートを敷いたお皿の上に【3】を並べてトッピングで彩る
5.冷蔵庫で固まるまで冷やしたら完成!
このメニューの魅力は、なんといっても子どもと一緒に作れること! バナナをさすところやトッピングでかわいく仕上げるところは、子どもも大盛り上がり。我が家ではDAISOに売られているトッピングを使うことが多いですよ。
バナナの表面に水分があるときは、キッチンペーパーなどで拭き取っておくのがポイント! 水分が少ない方がチョコレートがしっかりコーティングされやすくなりますよ。
お祭りの屋台で見かけると、子どもが喜ぶこと間違いなしのトルネードポテト。じゃがいもをらせん状にカットして揚げると、見た目も楽しい一品になります。串にささっているので食べ歩き感もあり、おうち夏祭りにもぴったり!
・じゃがいも……3個
・竹串……3本
・塩…適量
・揚げ油…適量(鍋にじゃがいもが浸かる程度)
1.じゃがいもの皮をむき、中心に竹串をさす
2.らせん状になるように包丁を斜めに入れて切り込んでいく
3.キッチンペーパーで余分な水分を拭き取る
4.熱した揚げ油でカリッとなるまで揚げ、塩を振ったら完成!
お好みでコンソメやのり塩、粉チーズなどをトッピングしても屋台感が出るのでおすすめです! ポイントは表面がカリッとするまで揚げること。食感も含めて楽しめましたよ。
※包丁や揚げ油を使う工程は、大人が行いましょう。
お祭りの屋台といえば、香ばしい香りが食欲をそそる焼きとうもろこしも外せません。醤油を塗って焼けば、甘じょっぱい味わいと香ばしい香りが広がり、まるで屋台で買ってきたような気分になりますよ。
・とうもろこし…2本
・醤油…少々
・サラダ油…少々
1.とうもろこしの皮をむいて洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る
2.フライパンにサラダ油を引き熱する
3.とうもろこしに醤油を薄く塗り、フライパンで転がしながら焼いたら完成!
フライパンではなくトースターでも作れる簡単屋台グルメの焼きとうもろこし! とうもろこしの甘さと醤油のしょっぱさがやみつきになります。芯を割り箸でさすと、より屋台らしさを演出できますよ。