子どもがいてもラク! 火を使わず“ほぼ放置”でできる作り置きレシピ3選

公開日:2026/06/29

子どもがいてもラク! 火を使わず“ほぼ放置”でできる作り置きレシピ3選

家事や育児に仕事、毎日忙しく過ごしていませんか? 仕事から帰ってバタバタとする「食事の準備」に、思わずため息をついた経験がある人も多いはず! そんな人におすすめなのが、“ほぼ放置”で完了しちゃう作り置きです。ひとつ作っておくと、夕方の時間やお弁当の準備も一気に楽になりますよ。

 

今回は、火を使わずレンチンや漬け込みだけで作れちゃう簡単レシピを紹介します。

さっぱり鶏胸肉チャーシュー

電子レンジで作れる鶏胸肉を使ったチャーシューは、手軽に作れる優れもの! 冷やし中華など冷たい麺のトッピングにもぴったりなので、夏休みのストックメニューとしてもおすすめですよ。

 

<材料>

・鶏胸肉…1/2枚(約200g)

・砂糖…大さじ1

・醤油…大さじ1

・酢…大さじ1

 

<作り方>

1.耐熱容器に調味料を入れよく混ぜる

2.【1】に鶏胸肉を入れフォークで刺して調味料と絡める

3.耐熱容器にふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱する

4.お肉をひっくり返し、600Wの電子レンジで2分加熱する

5.粗熱をとったら冷蔵庫で冷やして完成!

 

鶏胸肉はパサつかずしっとりとした食べ応え。食べる分だけカットして残りは保存できるので、長く食べられます。我が家では前の日の夜に作っておき、お弁当のおかずとしても活躍していますよ。鶏胸肉なのでヘルシーなのもうれしいですよね。

漬け込むだけ◎ 屋台風きゅうり

我が家の子どもが大好きで、学校帰りのおやつとしても重宝しているのが、この屋台風きゅうり。大人のお酒のツマミにもおすすめなんです!

 

<材料>

・きゅうり…3本

・10倍濃縮白だし…大さじ1

 

<作り方>

1.きゅうりはよく洗い、縞模様になるよう皮をむく

2.保存袋にきゅうりと10倍濃縮白だしを入れて馴染ませる

(1本まるまるでもカットしてもOK! 写真は3等分)

3.一晩寝かせたら完成!

 

我が家の夏の定番漬物です。10倍濃縮白だしの量が少なく感じられますが、きゅうりから出る水分でちょうど良いバランスに。子どものスポーツの補助食品としても持たせています。保存袋はどんなものでも良いですが、マチつきで丈夫なアイラップがおすすめです。

オクラの梅ぽん酢和え

さっぱり・あっさりしたものが食べたいときは、梅とぽん酢を使った和え物を。オクラだけでなく、お好みの野菜でアレンジしても◎

 

<材料>

・オクラ…2袋(約16本)

・梅干し…6個

・ぽん酢…大さじ1

 

<作り方>

1.オクラのへたとガクをとり板ずりをする

2.大きなオクラは3等分、小さなオクラは2等分にする

3.オクラを耐熱容器に入れふんわりとラップをかける

4.600Wの電子レンジで1分加熱する

5.種をとり細かく刻んだ梅干しとぽん酢を【4】に入れ混ぜる

6.冷蔵庫で冷やしたら完成!

 

ぽん酢で色が変わるのでその日のうちに食べるのがおすすめですが、我が家ではまとめて作っておいて小鉢として何日か食卓に並べることも多いです。さっぱりとした味わいは、暑くて食欲がなくなりがちなこれからの季節にもぴったり。今回はオクラで作りましたが、ナスやキノコなどで作ってもおいしいですよ。

まとめ

「今日はキッチンに立ちたくない……」暑い日はとくに料理が億劫になりがちですよね。そんなときは電子レンジや漬け込みで楽をしちゃいましょう! たくさん作っておけば作り置きや弁当のおかずとしても重宝します。ぜひ参考に、自炊を少しでも楽しんでみてくださいね。


文/丸山希

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